
LADOCsuite/WES
WMS(倉庫管理システム)とWCS(倉庫制御システム)を連携させ、人と機械の作業データを統合的に分析・最適化するクラウドサービス。リアルタイムな作業進捗把握、シミュレーションに基づくリソース配分、複数システム連携機能により、倉庫運用の効率化と自動化を実現します。
ろじなび WES 1位

※サービス提供会社掲載情報
機能一覧
データ連携
| データ変換API | WCS連携API・データ変換ツールを提供。接続するWMSごとにデータをLADOCsuite/WESのデータフォーマットに変換する機能を備え、既存のWMSと接続してWESの機能を活用できる |
作業量予測
| 作業完了時間予測 | 最適化技術に基づいて倉庫で働く作業員や自動化機器の作業完了時間を予測。従来のWMSでは実現できなかった素早い作業遅延の発見と対策を実現 |
| 作業量予測 | 過去のデータや受注状況などから将来の作業量を予測。分析・シミュレーション機能を提供 |
可視化
| 作業進捗モニタリング | 倉庫内の人と機械のデータを蓄積し、見える化・分析・シミュレーション・最適化を実施。作業遅延の早期発見と対策が可能 |
| 作業可視化 | 人・ロボット・マテハン機器含めた倉庫全体を見える化・分析し、運用を最適化。倉庫全体の作業状況をリアルタイムに可視化 |
最適化
| 人員配置最適化 | 人と機械のベストマッチを実現する最適化機能。作業員の配置を最適化し、スループットを向上 |
| 在庫ロケーション最適化 | 多数のパラメーターを同時解析し、ピッキング工程における作業効率と商品の保管効率を同時に向上させる在庫配置のロケーションを提案 |
導入事例
株式会社三鷹倉庫
課題:
現場業務の改善に向けたDAS導入で、複数のWMSとの連携が急務に
解決策:
複数のWMSとの柔軟な連携で、DAS運用の最適化を実現
結果:
約 1.5倍の生産性向上を実現
料金体系
- 初期費用: 要問い合わせ
- 月額料金: 月額350,000円(税抜)~
- 追加費用: システム連携・カスタマイズ別途
東芝
“データの力”で、世界をよりよい場所へ
会社概要
東芝デジタルソリューションズは、東芝グループのデジタルソリューション事業を担う中核企業でした。2003年10月に東芝のITソリューション部門を統合して設立され、2017年7月にはインダストリアルICTソリューション社を統合し、2026年4月に東芝に統合されました。東芝はIoT/AI技術や量子関連技術を活用し、製造業・金融・社会インフラ・エネルギーなど多業種向けのICTソリューションを提供しています。システムインテグレーションを基盤とし、クラウドマネージドサービスやデジタルトランスフォーメーション(DX)支援にも注力しています。
設立: 1875年(明治8年)7月
従業員数: 95,131名
資本金: 2,014億4,900万円
売上: 3兆5,139億円(2025年3月期)
代表者: 社長執行役員 CEO 島田 太郎
2026年7月更新
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