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Smile Board Connect

物流センターの作業進捗をリアルタイム可視化し、AIと量子コンピュータを活用した最適人員配置を実現する倉庫運営高度化システム。従業員のスキルデータに基づく作業計画作成と工程管理を一元化することで生産性向上と労働環境改善を両立します。

3.42
ろじなび 倉庫内業務可視化 7
Smile Board Connectのサービス説明

※サービス提供会社掲載情報

機能一覧

データ連携

連携機能WMS連携機能あり。magiQannealとの連携でAI最適配置提案も可能

作業管理

作業登録機能作業計画・作業実績などのデータをシステムに登録。ピッキングや包装・発送作業を記録することでリアルタイムで作業進捗が把握可能
作業者配置状況チェック過不足人時や人員配置状況をダッシュボードで確認可能。誰がどの工程に入っているかを一元管理できる人員配置機能あり

分析・レポート

生産性・収支実績レポートグループ・個人単位の生産性を可視化するレポート機能あり。過去データも蓄積でき、生産性・原価把握などに活用可能
シミュレーション機能作業者のスキルデータを活用したグループ・個人単位のスケジュール作成が可能。AIによる最適配置提案機能あり(magiQannealと連携)
荷主/工程別のグルーピング荷主との価格交渉に活用できるデータを算出。工程別の進捗表示・人員配置状況の確認が可能

収支管理

割増賃金設定割増賃金設定機能の詳細は公開情報からは明確には確認できない
間接費用設定コストの内訳が明確になる機能はあるが、間接費用設定の詳細は公開情報からは明確には確認できない
売上数量登録作業実績データをもとに収支管理が可能。売上数量登録機能あり
収支実績レポート倉庫オペレーションの実績データをもとに日々の収支を確認可能。タイムリーな収支管理が可能

導入事例

株式会社ベルメゾンロジスコ

課題:

エクセルやホワイトボードによるアナログ管理による作業遅延の発生、人員配置表作成に要する時間的負荷

解決策:

・部門担当者にアカウントを発行し作業計画作成や作業者の配置変更、進捗管理に活用

・タブレットを導入し、各部門のパートリーダーに配布

結果:

・データの一元管理と全体可視化で正確な分析が可能に

・リアルタイム進捗管理でトラブル対応に追われる日々から解放

・センター内の情報が一元化されることでパートリーダーが人員配置に積極的に関わるようになり、新しい役割が生まれた

料金体系

  • 初期費用: 200,000円
  • 月額料金: 150,000円/拠点
  • 追加費用: 要問い合わせ

住友商事

Enriching lives and the world

会社概要

住友商事は住友グループの大手総合商社です。エネルギー・金属資源からインフラ開発、生活関連事業まで幅広い分野で事業投資や三国間取引を行っており、2024年3月期の連結売上高は69.1兆円を計上しています。社会課題の解決を通じた持続可能な成長を理念とし、125拠点(海外105拠点)に及ぶグローバルネットワークと638の連結子会社を保有しています。

設立: 1919年12月24日
従業員数: 5,105人(連結ベース83,430人)
資本金: 2,216億円
売上: 7,337,259百万円2026年3月期
代表者: 代表取締役 社長執行役員 CEO 上野 真吾
2026年7月更新

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