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RMS

物流ロボットと業務システム間の連携を共通部品化したソリューション。ベンダーやプロダクトを問わないマルチインテグレーションと、20年以上のWMSノウハウにもとづく全体最適を目指した業務設計を強みとしています。多種多様なロボット・マテハン・デバイスを集中管理し、業務システムとのシームレスな連携を実現することで、導入コスト削減と自動化促進を支援。WMSなどの既存システムとの連携機能やデジタルツインによる稼働状況の可視化機能を備えています。

3.47
ろじなび WES 8

受賞歴・推奨歴

  • BPS株式会社 物流管理システムおすすめ10選(2025/9)

    2025

  • ITトレンド 【2025年11月版】物流管理 資料請求ランキング(2025/11)

    2025

RMSのサービス説明

※サービス提供会社掲載情報

機能一覧

データ連携

データ変換API業務要求をさまざまなロボットやデバイスへ変換。各種業務システムとつなぐ機能を提供。WMSなど業務システムの情報を、ロボット側システム(WCSまたはRCS)へ連携。各システムへの改修を最小限に抑え、スピーディな導入を実現

作業量予測

作業完了時間予測デジタルツイン化によりシミュレーション機能を提供しているが、作業完了時間予測の明示的な記載は確認できず
作業量予測デジタルツイン化によりシミュレーション機能を提供しているが、作業量予測の明示的な記載は確認できず

可視化

作業進捗モニタリングロボットの稼働状況や作業指示に対する進捗情報を収集し、デジタル空間で見える化・シミュレーション(デジタルツイン化の推進)
作業可視化デジタルツイン化の推進:ロボットの稼働状況や作業指示に対する進捗情報を収集し、デジタル空間で見える化。多種多様なロボット・マテハン・デバイスを集中管理・コントロール

最適化

人員配置最適化業務全体の生産性向上を実現するための集中管理・最適コントロール機能を提供しているが、人員配置最適化の明示的な記載は確認できず
在庫ロケーション最適化倉庫管理システム(WMS)との連携により在庫管理は可能だが、在庫ロケーション最適化の明示的な記載は確認できず

導入事例

スケーター株式会社

課題:

働き手の確保、人件費の高騰

解決策:

・自動倉庫や自動梱包機、ピッキングアシストロボットAMRを導入し、業務の省人化・効率化

・WMSと協働型ロボットの連携で倉庫内作業の生産性を向上(協働型ロボットの制御にRMSを使用)

結果:

従業員の歩行距離の大幅削減、生産性向上

料金体系

  • 初期費用: 要問い合わせ
  • 月額料金: 要問い合わせ
  • 追加費用: 要問い合わせ

セイノー情報サービス

ReBUILD&MANAGE 物流システムとアウトソーシングのセイノー情報サービス

会社概要

セイノー情報サービスは西濃運輸グループのIT戦略会社として1984年に設立されました。物流に特化したシステム構築やコンサルティングサービスなどを展開し、グループ企業向けのITサポートと一般企業向けの物流管理システム開発を行っています。近年は「ビッグデータ」「ロボット」「AI」などのBRAIS(ブライス)領域にも力を入れており、物流×ITを駆使した、更なる物流現場の改善、効率化に取り組んでいます。

設立: 1984年3月1日
従業員数: 491名(2025年3月現在)
資本金: 100,000,000円
代表者: 代表取締役 田口 義隆
  代表取締役社長 矢野 光章
2026年7月更新

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