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MMLogiStation

自動倉庫分野で約40年の実績を有するYEデジタルが、その技術やノウハウ、業界の知見を統合して開発した倉庫自動化に特化したシェアNo.1※1のWES。WMSと自動化設備のインターフェースとして機能することで、設備導入ごとに発生するWMS側のカスタマイズをなくし、システムの肥大化を防ぎます。また倉庫内で用いられる主要な自動化設備との連携をプログラムレスで実現できるプラグインの整備をメーカーに縛られることなく進めており、2025年度内には12機種について対応予定。スピーディーな自動化設備導入を支援します。 ※1 デロイト トーマツ ミック研究所「スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望2024年度版」より

4.04
ろじなび WES 5

受賞歴・推奨歴

  • BPS株式会社 物流管理システムおすすめ10選(2025/9)

    2025

MMLogiStationのサービス説明

※サービス提供会社掲載情報

機能一覧

データ連携

データ変換API自動化設備連携(WCS連携):各種マテハン(AutoStore、AGV、AMRなど)とプラグインで連携、制御、搬送指示。ウェーブ制御(上位システム連携):出庫案約制御、出庫グループ制御

作業量予測

作業完了時間予測予実管理:各種作業の予定・実績管理。入荷・出荷の予実比較をダッシュボードで表示
作業量予測予実管理:各種作業の予定・実績管理。入荷・出荷の予実比較をダッシュボードで表示

可視化

作業進捗モニタリング進捗管理:各種作業の進捗管理。ダッシュボード機能:工程別作業進捗、出荷先別作業進捗、設備管理(稼働状況、エラー情報等)の表示
作業可視化可視化機能:稼働状況、在庫状況、各種統計。ダッシュボード機能:入荷・出荷の予実比較、出荷作業の生産性、ピッキング・入庫検品・入庫の進捗情報に加え、各工程のアラート情報を1画面にまとめて表示

最適化

人員配置最適化作業者管理:ログイン機能、作業実績への実行作業者記録。リソース管理として設備管理・作業者管理を提供
在庫ロケーション最適化ロケーション別在庫管理:荷主別、エリア別在庫管理、ロケーション別在庫管理。棚割計画作成(GTPに対した棚割計画・実施・実施結果管理)※オプション

導入事例

カインズ 桑名流通センター

課題:

さらなる物流サービスレベルの向上

解決策:

MMLogiStationを導入することで、全社横断で使用しているWMS(倉庫管理システム)から倉庫ごとに導入される機器や設備の制御部分(WCS:倉庫制御システム)を分離

結果:

柔軟な設備構成・運用フローを実現、稼働開始後の新たな設備の追加もプラグインでスピーディーに実現

料金体系

  • 初期費用: 要問い合わせ
  • 月額料金: 要問い合わせ
  • 追加費用: 要問い合わせ

YEデジタル

デジタルで、暮らしに明るい変革を。

会社概要

YEデジタルは、IoT・AI・ビッグデータ分析を基盤としたデジタルソリューション企業です。安川電機のIT部門を分社化して1978年に「安川情報システム」として創業し、2019年に現社名へ変更しました。製造業のシステム受託開発から始まり、現在は「ソーシャルIoT」と「ビジネスDX」を両輪に、物流・農業・社会インフラ領域での変革を推進しています。

設立: 1978年2月1日
従業員数: 連結 650名 単独 505名 (2026年3月1日現在)
資本金: 798百万円(2026年3月31日現在)
売上: 連結 202.63億円2025年度実績
代表者: 代表取締役社長 玉井 裕治
2026年7月更新

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