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traevoプラットフォーム

異なる車載器メーカーと動態管理サービスを横断して利用できる日本初の業界横断型動態管理プラットフォーム。車両の位置情報やステータスをリアルタイムで一元管理・集約・可視化し、荷主・運送事業者・着荷主などのステークホルダー間で情報共有を可能にします。既存のデジタコや車載GPSを活用することで、追加機器なしですぐに利用できます。

3.14
ろじなび 動態管理 11

受賞歴・推奨歴

  • デジタル庁主催「good digital award」スタートアップ部門優秀賞

    2022

traevoプラットフォームのサービス説明

※サービス提供会社掲載情報

機能一覧

ドライバー・荷主管理

ドライバー管理車両の位置や荷役・荷待ちなどの業務記録を一元的に集約。ドライバーへの直接メッセージ送信や勤怠管理については公開情報から明確には確認できない
荷主管理協力運送会社の車両動態を荷主に提供できる機能あり。荷主や元請が実運送会社の対象車両を保有している場合の動態管理に対応

動態管理

車両位置情報異なる車載機器サービスからの車両位置情報を統合的に利用できる日本初のサービス横断型車両動態管理ソリューション。自社車両および協力運送会社車両の現在位置を地図上に表示
自動着荷管理荷積・荷卸などの作業ステータス情報の表示機能あり。GPS自動着荷登録については公開情報から明確には確認できず
走行履歴自社車両および協力運送会社車両の任意の1台の走行履歴を地図上に表示。荷積・荷卸などの作業ステータス情報も表示可能。走行履歴はCSVファイルにてデータ出力可能
運転日報荷待ち・荷役時間集計オプションにより、施設内での待機や荷役時間を自動集計しデータダウンロード可能。日報の自動作成については公開情報から明確には確認できない

安全管理

安全運転支援公開情報からは安全運転支援(急加速・急減速検知等)の機能は確認できない

燃費・メンテナンス管理

燃費管理公開情報からは燃費管理機能は確認できない
メンテナンス管理公開情報からはメンテナンス管理機能は確認できない

導入事例

株式会社バローホールディングス

課題:

物流センター運営と運送事業における非効率な管理体制

解決策:

traevoプラットフォームによる車両動態の一元管理とデータ連携

結果:

物流センター運営と運送事業の効率化

料金体系

  • 初期費用: 要問合せ
  • 月額料金: 車両情報の利用は車両あたり500円(税抜) プラットフォームにデータ転送だけなら利用料無料
  • 追加費用: 要問い合わせ

traevo

協力運送会社の車両動態まで分かる物流DX traevoトラエボプラットフォームを展開

会社概要

株式会社traevoは、物流業界におけるDXを推進する動態管理プラットフォームの開発・運営を専門とする企業です。同社は一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)のワーキンググループ活動を母体に、業界横断型のデータ連携基盤構築を目的として2022年に設立されました。トラック車両の位置情報や作業ステータスをメーカー・サービスを超えて一元管理し、荷主・運送事業者・着荷主間の情報共有を実現する「traevo Platform」を中核サービスとして展開しています。

設立: 2022年1月7日
代表者: 代表取締役社長 鈴木 久夫
2026年7月更新

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