
活動量計
リストバンド型ウェアラブルデバイスによる作業行動計測システム。3軸加速度センサーとAI技術で歩行/手作業/静止/台車移動を自動判別し、WMS連携による詳細な作業分析を実現。標準工数との比較分析を通じた物流業務改善ソリューションです。
4.78
ろじなび 倉庫内業務可視化 1位

※サービス提供会社掲載情報
機能一覧
データ連携
| 連携機能 | WMSと連動して庫内作業の課題を可視化する機能あり |
作業管理
| 作業登録機能 | 活動量計を腕につけるだけで歩行・手作業・静止・台車移動の4区分を自動判別・データ取得(タブレット入力ではなく自動取得方式) |
| 作業者配置状況チェック | 作業員・ロケーション・品種別の工数を可視化。複数拠点・多人数の作業データを容易に取得可能 |
分析・レポート
| 生産性・収支実績レポート | 実績と標準工数の比較で改善ポイントを明確化。作業員・品種・場所別に作業時間を測定しデータを可視化 |
| シミュレーション機能 | 改善前後のデータ比較で効果を測定する機能あり。シミュレーション機能の詳細は公開情報から明確には確認できない |
| 荷主/工程別のグルーピング | 品種・ロケーション・作業者などの条件を細分化してデータを管理。WMSと連動して作業者別・品種別・ロケーション別の分析が可能 |
収支管理
| 割増賃金設定 | 割増賃金設定機能は公開情報からは確認できない |
| 間接費用設定 | 間接費用設定機能は公開情報からは確認できない |
| 売上数量登録 | 売上数量登録機能は公開情報からは確認できない |
| 収支実績レポート | 標準工数との比較による生産性分析機能あり。収支実績レポートの詳細は公開情報から明確には確認できない |
導入事例
SBS東芝ロジスティクス(自社事例)
課題:
多人数の作業データ収集に多大な労力がかかり、生産性改善サイクルが確立できない
解決策:
活動量計による自動データ収集と標準工数比較分析の仕組み構築
結果:
ピッキング作業で17%の工数削減を達成
料金体系
- 初期費用: 要問い合わせ
- 月額料金: 要問い合わせ
- 追加費用: 要問い合わせ
SBS東芝ロジスティクス
ロジスティクス・エンジニアリングで未来を拓く
会社概要
SBS東芝ロジスティクスは総合物流企業で、東芝グループの物流コスト削減を使命として1974年に設立されました。長年にわたりグループの「物流部門」として培った豊富な経験と知見を活かし、現在では東芝グループ外の多くの企業に対しても物流支援を提供しています。製造業ノウハウを活かしたサプライチェーン最適化が強みとしており、半導体・医療機器等の重量物輸送からグローバル物流コンサルティングまで、幅広くサービスを提供してます。
設立: 1974年(昭和49年)10月1日
従業員数: 2,855名(2025年12月末現在)
資本金: 21億2,800万円
売上: 1,238億円(2025年12月期 グループ連結)
代表者: 代表取締役 会長執行役員 CEO 佐藤 公博
代表取締役 社長執行役員 COO 金澤 寧
2026年7月更新
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