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Nexa Warehouse-Optimizer

物流倉庫内データを活用し、作業工程全体最適化と人員シフト自動作成を通じて業務効率化を実現するデータ分析サービス。WebダッシュボードによるKPI可視化・ボトルネック分析、作業完了予測機能によりトラックドライバーの荷待ち時間削減に貢献します。

3.64
ろじなび 倉庫内業務可視化 4
Nexa Warehouse-Optimizerのサービス説明

※サービス提供会社掲載情報

機能一覧

データ連携

連携機能KDDIのビジネスプラットフォーム「WAKONX」により、倉庫内マテハン・ロボット・WMS/WES/WCSなどの関連システムのデータを集約。API等の追加開発は不要

作業管理

作業登録機能WMS/WES/WCSなどの関連システムのデータを集約してアップロード機能あり。タブレット等での手動入力ではなく、システム連携によるデータ収集
作業者配置状況チェック「予実管理・作業完了予測」機能で作業進捗の可視化。「KPI可視化」機能で工程・作業員毎のスループットを可視化

分析・レポート

生産性・収支実績レポート「KPI可視化」機能で工程・作業員毎のスループットを可視化。9種類のレポート機能(作業者別生産性、ステーション別出荷数、日別出荷数推移、商品カテゴリ別生産性、重量・容積と作業時間の分析など)
シミュレーション機能「シフトシミュレーション」機能あり。出荷数に応じた必要作業員の人数・対応工程・シフトを自動作成。事前の人員確保に必要なシミュレーションも対応
荷主/工程別のグルーピング工程・作業員毎のスループットを可視化。荷主別・工程別のグルーピング機能あり

収支管理

割増賃金設定割増賃金設定機能は公開情報からは確認できない
間接費用設定間接費用設定機能は公開情報からは確認できない
売上数量登録売上数量登録機能は公開情報からは確認できない
収支実績レポート生産性・KPIのレポートはあるが、収支実績レポートの詳細は公開情報から明確には確認できない

導入事例

KDDI物流センター

課題:

・トラックドライバーの荷待ち時間(1運行あたり平均1時間34分)

・労働人口不足による業務遅延

・出荷準備時刻の算出精度不足

解決策:

・倉庫内データの統合分析とシフト自動作成機能の導入

・作業進捗に基づく完了時刻予測システムの構築

結果:

2023年度実証実験で1.4倍の作業効率向上を達成

料金体系

  • 初期費用: 要問い合わせ
  • 月額料金: 要問い合わせ
  • 追加費用: 要問い合わせ

Nexa Ware

倉庫にアイデンティティを。CREATING THE FUTURE FOR LOGISTICS

会社概要

株式会社Nexa Ware(ネクサウェア)は、椿本チエインとKDDIの合弁により2024年に設立された物流倉庫DX専門企業です。ベンダーフリーの物流倉庫自動化ソリューションを提供し、自動化システム構築から通信ネットワーク設計、データ活用コンサルティング、運用保守までを一気通貫で提供しています。2024年問題解決に向け、多様なメーカーのマテハン機器を統合管理するプラットフォーム「Nexa Warehouse-Optimizer」を開発するなど、物流業界のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。

設立: 2024年1月16日
従業員数: 33名(2025年7月1日時点)
代表者: 代表取締役社長 北村隆之
2026年7月更新

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