ロジメーターのロゴ

ロジメーター

物流作業現場の生産性や収支をQRコード読み取りとクラウド連携で「簡単に」「ムリなく」「正確に」可視化するSaaSツール。業種業態を問わず作業時間・売上数量・収支分析をリアルタイムで管理可能です。データに基づくPDCAサイクル構築と人員配置最適化を実現します。

3.45
ろじなび 倉庫内業務可視化 6
ロジメーターのサービス説明

※サービス提供会社掲載情報

機能一覧

データ連携

連携機能CSVファイルでのデータ連携機能あり。WMSとの連携も可能(KURANDO/LogimeterをシーネットのWMSユーザーが活用する事例あり)

作業管理

作業登録機能現場作業者はタブレットでQRコードをかざすだけで作業時間を登録。出勤・作業開始・退勤の3つのイベント発生時に登録。作業の切り替え毎に操作することで1日の作業データを取得
作業者配置状況チェック登録内容はリアルタイムで連携され、作業者の配置状況チェックが可能。作業者の1日の動きを可視化したグラフも提供

分析・レポート

生産性・収支実績レポート生産性・収支実績の集計レポートをリアルタイムで自動集計。様々なレポート機能で簡単に表示可能
シミュレーション機能設定単価のシミュレーション機能あり。収支シミュレーション機能も追加済み
荷主/工程別のグルーピング荷主/工程別のグルーピング設定が可能。各現場の運用に合わせた細やかな設定も可能

収支管理

割増賃金設定割増賃金設定機能あり。各現場の運用に合わせた細やかな設定が可能
間接費用設定保管料や社員人件費などの間接費用もマスタとして用意。精度の高い生産性・収支分析が可能
売上数量登録管理者はPC画面にて作業数量や売上数量などの登録を行う
収支実績レポート収支実績の集計レポートをリアルタイムで自動集計。生産性・収支実績はもちろん、様々な視点で現状分析が可能

導入事例

三菱食品株式会社

課題:

全国300拠点の委託倉庫における労務実態の見える化が困難なため、協力会社間の生産性比較や課題共有ができない

解決策:

・ロジメーターを主要100拠点へ順次導入し、カテゴリー別収支管理と人時生産性の日次管理を実施

・週次定例会議でデータに基づく人員計画を策定

結果:

・協力会社間の生産性比較が可能になり、波動に応じた最適な人員配置を実現

・作業効率15%向上

料金体系

  • 初期費用: 0円
  • 月額料金: 10,000円~
  • 追加費用: ロジメーターユーザーは関連サービス「ロジスコープ」を無料で利用することが可能

KURANDO

物流現場をデータで支える

会社概要

​物流センターの業務効率化を支援するSaaS型ソリューションを提供する企業です。​主力製品である「ロジメーター」は、倉庫内作業の可視化を通じて生産性向上や人員配置の最適化を実現します。​また、「ロジスコープ」や「ロジボード」といったツールを組み合わせることで、データに基づく現場改善を可能にしています。​これらのサービスは、全国500以上の物流拠点で導入されており、業界全体のDX推進に貢献しています。

設立: 2019年7月
代表者: 岡澤一弘
2026年7月更新

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