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MOVO Fleet

協力会社を含めた車両のリアルタイム位置情報を5秒間隔で取得し、配送状況・稼働時間・法令遵守を一元管理する物流特化型動態管理サービス。着荷判定や停留検知を自動化し、日報作成やCSV分析機能により業務効率化を実現します。

3.43
ろじなび 動態管理 9

受賞歴・推奨歴

  • キャククル 動態管理システム23選(2025/10)

    2025

MOVO Fleetのサービス説明

※サービス提供会社掲載情報

機能一覧

ドライバー・荷主管理

ドライバー管理ドライバーステーション機能あり。スマートフォン動態管理により荷役時間・荷量・伝票情報なども位置情報と合わせて管理可能
荷主管理荷主や取引先ごとに、必要な情報を絞って、配送状況などの動態管理情報を共有できる。荷主や取引先の満足度を向上し、電話対応などの業務時間削減につながる

動態管理

車両位置情報5秒に1回のリアルタイム位置情報取得。GPS情報から自動的に着荷判定や停留検知を実施。配送計画との連動により、到着・遅延を可視化、自動でメール通知も可能
自動着荷管理「自動着荷」機能として公式に明記。事前に地点を登録することで、その地点への着荷を自動判定し、配送完了・滞在時間を記録。建物の形状に沿った多角形エリア設定で精緻な範囲指定が可能。ドライバー操作ゼロで着荷・停留を自動判定
走行履歴走行ルートや速度ログ、CO2排出量目安、着荷、停留など多角的にデータを蓄積。出力したCSVデータによる走行実績の深掘り分析も行える
運転日報日報ダッシュボード機能により、一目で傾向を可視化できる。日報自動作成によるドライバーの業務省力化が可能

安全管理

安全運転支援危険運転検知機能あり。車両別稼働時間の可視化機能により、長時間運行や適切な休憩時間の確保の有無を確認可能

燃費・メンテナンス管理

燃費管理CO2排出量目安のデータ蓄積機能あり
メンテナンス管理公開情報からはメンテナンス管理機能は確認できない

導入事例

マツダロジスティクス株式会社

課題:

改善基準告示への対応と稼働時間管理

解決策:

MOVO Fleetの「改善基準告示」対応サポート機能を活用

結果:

・拘束時間や運転時間の可視化を実現

・違反の可能性のある車両を即時特定可能に

・経営層への報告業務の負担が大幅に軽減

料金体系

  • 初期費用: 要問い合わせ
  • 月額料金: 1,300円~/1台(税抜)
  • 追加費用: 要問い合わせ

Hacobu

運ぶを最適化する

会社概要

株式会社Hacobuは物流DXを専門とするスタートアップ企業です。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」シリーズと物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を展開し、トラック予約受付・動態管理・配車受発注管理等のデジタル化を推進しています。「MOVO」シリーズにおいては850社以上の導入実績を持ち、貨物自動車運送事業法改正への対応支援や物流業界の効率化に取り組んでいます。

設立: 2015年6月30日
従業員数: 190名(2025年11月現在)
資本金: 約45億円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役社長CEO 佐々木 太郎
2026年7月更新

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