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GWES

GWESは、ミドルウェアとなる共通データ基盤とAIを適用した各種機能モジュール群で構成されている汎用性・拡張性の高いパッケージシステムです 。メーカーを問わず、さまざまなハードウェア(マテハン・ロボット)やソフトウェア(倉庫管理システム・倉庫制御システム)とシームレスに連携することにより、デジタル化を推進し、物流施設全体の可視化や最適化を支援します。開発中を含む13個のモジュールで構成されており、お客様の目的や課題に合わせ、1モジュールのみの導入やモジュールの段階導入が可能です。

3.66
ろじなび WES 6

受賞歴・推奨歴

  • BPS株式会社 物流管理システムおすすめ10選(2025/9)

    2025

GWESのサービス説明

※サービス提供会社掲載情報

機能一覧

データ連携

データ変換APIData Connector(データ連携)モジュールを搭載。メーカーを問わず、さまざまなハードウェア(マテハン・ロボット)やソフトウェア(倉庫管理システム・倉庫制御システム)とシームレスに連携

作業量予測

作業完了時間予測Workload Analyzer(作業量予測・分析):翌日以降の作業量をシミュレーション。独自開発のAIにより人の勘や経験に頼らない正確な予測や計画立案が可能
作業量予測Workload Analyzer(作業量予測・分析):上位システムであるWMS(倉庫管理システム)から受注データを取り込み、翌日以降の作業量をシミュレーション

可視化

作業進捗モニタリングProgress Analyzer(作業進捗分析):倉庫、フロア、工程ごとに、WMSなどから取り込んだ作業実績をリアルタイムで可視化。作業進捗の可視化・作業量の予測と分析モジュールを提供
作業可視化物流施設全体の可視化を支援。作業進捗の可視化・作業量の予測と分析モジュールを提供。物流センターのレイアウトをデジタルマップ化し、各棚に格納されている商品の出荷頻度を示すヒートマップなどを活用して在庫の動きを可視化

最適化

人員配置最適化要員配置最適化モジュール(RA):数理最適化と時系列予測を用いて要員配置をリアルタイムに自動算出。作業量や作業者数、シフト情報、スキル、作業進捗などを条件に最適な人員配置を提案。実証では人員を増やさずに工程ごとの作業完了率を約15%向上
在庫ロケーション最適化在庫配置最適化モジュール:在庫のABCパレート分析やツリーマップによる可視化機能、在庫配置の最適化機能を提供。マップ上での在庫可視化機能も搭載

導入事例

花王

課題:

全国44拠点のLCを運営するなかで、以下の課題に直面

・管理の属人化

・業務の煩雑化

・データの断片化

解決策:

「GWES」の機能のうち、業務進捗管理(Progress Analyzer:PA)と作業量分析(Workload Analyzer:WA)を、全44拠点のLCに標準プラットフォームとして導入

結果:

・入荷から出荷まで全工程の作業進捗のリアルタイムでの「見える化」を実現

・労働時間の削減、人件費の低減、管理業務の標準化による属人化解消や効率的な運営に貢献

料金体系

  • 初期費用: 要問い合わせ
  • 月額料金: 要問い合わせ
  • 追加費用: 要問い合わせ

GROUND

すべての人にとって永久に持続可能な物流の未来へ

会社概要

GROUNDは物流領域におけるソリューションの開発・提供を行う企業です。自社開発の物流施設統合管理システム『GWES』を中核に、ロボットソリューションの導入支援や物流DXコンサルティングを展開しています。物流業界の課題解決を通じ、持続可能な物流インフラの構築を推進しています。

設立: 2015年4月10日
資本金: 100,000,000円(2024年6月)
代表者: 代表取締役社長 CEO 宮田 啓友
2026年7月更新

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