
GWES
GWESは、ミドルウェアとなる共通データ基盤とAIを適用した各種機能モジュール群で構成されている汎用性・拡張性の高いパッケージシステムです 。メーカーを問わず、さまざまなハードウェア(マテハン・ロボット)やソフトウェア(倉庫管理システム・倉庫制御システム)とシームレスに連携することにより、デジタル化を推進し、物流施設全体の可視化や最適化を支援します。開発中を含む13個のモジュールで構成されており、お客様の目的や課題に合わせ、1モジュールのみの導入やモジュールの段階導入が可能です。
受賞歴・推奨歴
BPS株式会社 物流管理システムおすすめ10選(2025/9)
2025年

※サービス提供会社掲載情報
機能一覧
データ連携
| データ変換API | Data Connector(データ連携)モジュールを搭載。メーカーを問わず、さまざまなハードウェア(マテハン・ロボット)やソフトウェア(倉庫管理システム・倉庫制御システム)とシームレスに連携 |
作業量予測
| 作業完了時間予測 | Workload Analyzer(作業量予測・分析):翌日以降の作業量をシミュレーション。独自開発のAIにより人の勘や経験に頼らない正確な予測や計画立案が可能 |
| 作業量予測 | Workload Analyzer(作業量予測・分析):上位システムであるWMS(倉庫管理システム)から受注データを取り込み、翌日以降の作業量をシミュレーション |
可視化
| 作業進捗モニタリング | Progress Analyzer(作業進捗分析):倉庫、フロア、工程ごとに、WMSなどから取り込んだ作業実績をリアルタイムで可視化。作業進捗の可視化・作業量の予測と分析モジュールを提供 |
| 作業可視化 | 物流施設全体の可視化を支援。作業進捗の可視化・作業量の予測と分析モジュールを提供。物流センターのレイアウトをデジタルマップ化し、各棚に格納されている商品の出荷頻度を示すヒートマップなどを活用して在庫の動きを可視化 |
最適化
| 人員配置最適化 | 要員配置最適化モジュール(RA):数理最適化と時系列予測を用いて要員配置をリアルタイムに自動算出。作業量や作業者数、シフト情報、スキル、作業進捗などを条件に最適な人員配置を提案。実証では人員を増やさずに工程ごとの作業完了率を約15%向上 |
| 在庫ロケーション最適化 | 在庫配置最適化モジュール:在庫のABCパレート分析やツリーマップによる可視化機能、在庫配置の最適化機能を提供。マップ上での在庫可視化機能も搭載 |
導入事例
花王
課題:
全国44拠点のLCを運営するなかで、以下の課題に直面
・管理の属人化
・業務の煩雑化
・データの断片化
解決策:
「GWES」の機能のうち、業務進捗管理(Progress Analyzer:PA)と作業量分析(Workload Analyzer:WA)を、全44拠点のLCに標準プラットフォームとして導入
結果:
・入荷から出荷まで全工程の作業進捗のリアルタイムでの「見える化」を実現
・労働時間の削減、人件費の低減、管理業務の標準化による属人化解消や効率的な運営に貢献
料金体系
- 初期費用: 要問い合わせ
- 月額料金: 要問い合わせ
- 追加費用: 要問い合わせ
GROUND
すべての人にとって永久に持続可能な物流の未来へ
会社概要
GROUNDは物流領域におけるソリューションの開発・提供を行う企業です。自社開発の物流施設統合管理システム『GWES』を中核に、ロボットソリューションの導入支援や物流DXコンサルティングを展開しています。物流業界の課題解決を通じ、持続可能な物流インフラの構築を推進しています。
※ 本ページに掲載しているサービスや会社の情報、およびサービス名や運営会社名のロゴ、その他の画像は、各事業者の公式ウェブサイト等で公開されている特定時点の情報、または各事業者から提供を受けた情報をもとに作成しています。
次のステップへ
ろじなびでは、物流課題の診断から投資対効果試算、ソリューション比較まで一気通貫で支援するコンサルティングサービスを提供しています。まずはお気軽にお問い合わせください。