
DoCoMAP
Google Mapsを基盤とした車両動態管理サービス。GPS端末やドライブレコーダーから車両位置をリアルタイムに可視化し、エリア通知機能や走行履歴管理など運行管理を支援します。複数デバイス対応で初期費用0円の手軽な導入が特徴です。
ろじなび 動態管理 10位
受賞歴・推奨歴
MCPC award 2019 サービス&ソリューション部門 奨励賞
2019年

※サービス提供会社掲載情報
機能一覧
ドライバー・荷主管理
| ドライバー管理 | docomap PLUSアプリにてドライバーの運行状況データを管理。スケジュール登録・確認機能あり |
| 荷主管理 | サブアカウント機能で協力会社の車両も同時表示・動態管理が可能。荷主への直接通知機能については公開情報から明確には確認できない |
動態管理
| 車両位置情報 | GPS端末からの位置情報でGoogleMaps上に車両位置をリアルタイム表示・管理。5秒間隔での位置情報取得。複数拠点・複数ユーザーが同時ログイン可能 |
| 自動着荷管理 | 公開情報からはGPSによる自動着荷管理機能は確認できない |
| 走行履歴 | 過去1年分の走行履歴をカレンダーより簡単に呼び出し確認可能。速度と時間が連動したグラフ表示。複数車両(最大5台)の走行軌跡比較機能あり |
| 運転日報 | 日報&月報の自動作成機能あり。空車・実車の走行距離や時間、拘束時間や深夜残業時間も自動計算。帳票印刷も可能 |
安全管理
| 安全運転支援 | 連続運転時間・休憩時間の管理がグラフにて確認可能。運行集計で拘束時間上位者を確認し長時間労働防止・改善基準告示遵守をサポート |
燃費・メンテナンス管理
| 燃費管理 | 公開情報からは燃費管理機能は確認できない |
| メンテナンス管理 | 公開情報からはメンテナンス管理機能は確認できない |
導入事例
サントリーロジスティクス株式会社
課題:
・ドライバーの拘束時間削減が必要
・倉庫での待機時間が長時間化
・2024年問題への対応
解決策:
テスト導入時の現場の声が決め手となり、DoCoMAP 導入を決定。スタッフが能動的に利用
結果:
・倉庫作業員の作業時間を1日約95分削減
・配車担当者の業務時間を1日60分削減
・ドライバーの荷待ち時間を1日約30分削減
料金体系
- 初期費用: docomapGPS-docomoの場合、本体端末はレンタルの為掛かりませんが、消耗品として保護回路付き専用充電器 2,178円(税込)を別途ご購入いただきます。また、オプション品のメス型シガーソケットをご利用の場合は、1台当たり 1,188円(税込)でご購入いただけます。 docomap Eye(通信型ドライブレコーダー)の場合:端末購入費用が掛かります。
- 月額料金: docomapGPS-docomo:1台当たり 1,958円(税込) docomapEye-IX3000:1台当たり 2,728円(税込)
- 追加費用: 要問い合わせ
docomap JAPAN
簡単操作で車両の位置情報をまとめて管理
会社概要
株式会社ドコマップジャパンは、NTTドコモの出資を受け2017年に設立された車両動態管理システムの専門企業です。GPSを利用した『DoCoMAP』を開発し、運送業者向けに低コストで動態管理環境を提供しています。物流需要の増大や労働環境問題に直面する業界の課題解決にIoT技術で取り組み、DX推進やESG経営におけるScope3対応にも注力しています。位置情報管理に加え運行記録・アルコール管理システムも開発しています。
設立: 2017年8月3日
従業員数: 12名(2026年2月時点)
資本金: 1,200万円
代表者: 代表取締役 浦嶋 一裕
2026年7月更新
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